【激浅映画感想文】室井慎次 敗れざる者/生き続ける者(2024)
こんばんは、アロ君です。
普段アマプラとかでしか映画を見ないのですが、「踊る」シリーズの再始動とあって6年ぶりくらいに映画館へ行ってきました。
小学生の頃に見ていたドラマの新作を見ることが出来るのは感慨深いものがあります。1シーズンしか放送していないドラマがここまで愛され続けるのは、本当に様々な条件が奇跡的に重なった結果なのだと思います。
そして、今回の映画は警察を早期引退した室井さんのお話で、「踊る」の中で繰り広げられる「北の国から」的な感じでした。
鑑賞して1週間経ちますがラストについてまだ気持ちの整理が出来なくて、本当にこんな終わり方でよかったのかと受け入れられていないです。
いくつかレビューサイトも見ましたが、良い評価も悪い評価もどちらの意見も理解できます。
また、ラストが衝撃的すぎるが故に忘れてしまいそうになってしまうけれど、冷静に考えるとストーリーにもモヤモヤする点があります。
・日向真奈美はなぜ室井慎次をターゲットにしたのか。(接点あった?)
・日向杏の父親は誰なのか。なぜ今まで隠し通せてきたのか。
・他の犯人グループはどうなったのか。
・緒方君はヘリに乗ってまで何をしに来たのか。
などなど、他にも細かいところ含めて多々あります。
一種のファンムービーとして捉えればいいのかもしれませんが、過去作を絡めれば絡めるほど窮屈な感じがして、オリジナルのストーリー(事件)でもよかったかなと思ってしまいました。
ただ一方で、青島やすみれさんの現在に言及するシーンもあり、あの世界観が続いていることを感じることが出来ました。
そして、室井さんはやっぱりかっこよかったです。
この映画は自分のこれからの人生を考えるきっかけにもなりました。
これからどのような形で「踊る」が続いていくのか、楽しみにしています。
【激浅映画感想文】aftersun(2022)
アマプラでaftersunを見ました。
トルコへ旅行に来た11歳の少女ソフィと父カラム。お互いにビデオカメラを回しながら、バカンスを過ごします。
そして、時を経てそのビデオを見返す31歳のソフィ。
親子のバカンスはどこか儚げ。
父と娘の旅行ってそんなものなのかなとも思いながら2人の思い出を辿っていくのですが、ワンカットずつが長く撮られていて、「何か起こるのでは?」と見ていて終始不安な気持ちでした。
しかし、これ初見で全て理解できるものなのでしょうか。
鑑賞後にレビューサイトや解説サイトを見て、内容が整理出来てきました。
その上でもう一度見ると、心が潰れてしまいそう…。
そんな映画でした。
【激浅映画感想文】流浪の月(2022)
こんにちは、アロです。
アマプラで流浪の月を見ました。
この映画は、誘拐犯となる男子大学生と被害児童となる女の子の出会いと別れ、そして再会を描いた作品です。
ストーリーを端的に言うとロリコンを美化した話で、主人公である文と更紗の関係は社会通念上あってはいけません。しかし2人にしか理解し合えないものがあり、そこが見る人の立場によって大きく評価の分かれるところだと思います。
(実際、知人にこの映画面白かったと伝えたら、ちょっと冷ややかな目で見られてしまいました。)
そういう意見の分かれ方をするところが、映画の良さだなと感じます。
結末の解釈を観客に委ねる作品もいいですが、しっかり締めた上で議論させる作品が好みです。
個人的にこの映画の最大の魅力は、出演者全員の演技力です。とにかく素晴らしかったです。それぞれが難しい役どころを完璧に演じきっていると思います。
主役2人の演技が完璧なのはもちろんのこと、一番ノーマルな役どころの多部未華子さんは、ノーマルが故に演技が光ってました。
そして横浜流星さんの覚醒。旬の俳優にとってDV男役を引き受けるのは勇気の要ることだと思いますが、しっかり結果を残せたのではないかとおもいます。
私は演技が少しでもおかしい俳優がいると冷めてしまうのですが、この映画は完全にのめり込んで最初から最後まで見る事ができました。
後味良くないのは確かですが、是非みなさんに見てほしい作品だと思いました。
【激浅映画感想文】ミッドサマー(2019)
こんにちは、アロ君です。
アマプラでミッドサマーを観ました。
家族を亡くした主人公ダニーが大学の仲間たちと、美しい北欧の風景と不気味な慣習を持つ村へ行く話でした。
白夜という設定のため明るいシーンが多いのですが、その村で行われていることがどうにも気持ち悪いです。
主人公たちが口にする食べ物や飲み物も、全て疑ってしまいます。
急に何かしらが現れてビックリさせるような演出は少なく、観る人をもじわじわと追い詰めるような映画でした。
ただ一点、ダニーの家族の話をすっきりさせて欲しかったです。
あくまでキッカケであって、作品としてそこを掘り下げる必要はないという判断なのでしょうが、それはそれで気になりました。
それでも夜中に一気見してしまうくらい、良作だったと思います。
FP2級合格の勉強方法
こんにちはアロ君です。
今日はFP2級合格の勉強方法について記録も兼ねて書きます。
私はFP業務とは全く無縁のサラリーマンです。
当然会社から取得を推奨されたわけでもなく、あくまで自身の教養のために受験しました。
勉強期間は3ヶ月程度でした。一部合格(実技)からの完全合格だったので、ストレートに合格された方よりも期間は長かったと思います。
期間は現在の仕事内容や得意分野によっても変わってくるかもしれません。
私は投資が好きなので、金融分野の勉強はそこまで力は入れませんでした。
勉強方法はありきたりですが、まずはとにかくテキストを理解しながら読んで、あとはひたすら過去問を解きました。
過去問だけやれば大丈夫という方もいますが、知識が飛び飛びになってしまうので、私はテキストを理解してから過去問を解くことをおすすめします。
あとは、必ず最新のテキストを買うことです。
広範囲であるが故に法律や制度の改正が多いので、古いテキストを使うとせっかく覚えても無駄になってしまいます。
以上、ご覧いただいた方のお力になれれば幸いです。
FP2級に合格しました
こんにちは、アロ君です。
今年1月に一部合格(実技)したFP2級ですが、5月に学科を受験した結果が出ました。
自己採点通り学科38/60でなんとか合格してました。
先日合格証書も届いて、これで一安心です。
次はどんな資格を目指すか…。
FP2級に一部合格した話
こんにちは、アロ君です。
結構前の話になってしまいますが、今年2023年1月にFP2級を受験してきました。
結果はタイトルにある通り一部合格でした。
点数は
学科 27/60
実技 62/100
でした。
学科はマークシートなので、なんとなく出来た気になってしまいます。
お昼ご飯を食べながら解答速報で自己採点をすると散々な結果が目の前に…。
もうこのまま帰ろうかと思いましたが、電話で妻に励まされ実技へ。
実技もなんとなく解けている気はしましたが、合格への手応えはなく、「もっと勉強していればよかったな」と思いました。
家に帰り実技の自己採点をすると、まさかの62点(ボーダーは60点)
なんとかギリギリで合格できていました。
そして先日、FP2級学科に再チャレンジしてきました。
自己採点の結果は38/60と、またもや綱渡り状態です。(ボーダーは36点)
正式な結果は7月4日頃に出るそうですので、それまでのんびり待ちたいと思います。